体調が悪いとスマホが役に立つと実感することがある

調子が悪くなると、スマホを買ってよかったなあと思うことがあります。私はタイミングを逃しに逃し、人より大分遅くにスマホを手に入れました。もう数年経っていますが、調子悪い時に重宝するというのは、寝っ転がりながらいじれるからという意味です。それもできないほどであれば役には立ちませんが、少し気を紛らわしたいなと思った時には動画を見たり、ゲームをしたりして時間を潰すことができます。
たぶんもうすぐ体調を崩す周期が来るので、もしゲームができるくらい元気であれば前までハマっていたオセロニアを再開しようと思います。面白いのですが、通信に時間がかかるのがネックで、結局パズドラに戻ってしまいました。でも横になっている時ならそれも気にせずできそうです。ただじっと寝ているだけだと悪いことを考えてしまうので、それを助けてくれるスマホはありがたいです。ただラジオのように音楽を流すだけでも気が安らぎますし、治りかけのころにはもってこいです。

北方謙三の水滸伝を読んで見たことがありますがこれは面白い

ハードボイルド作家として有名なのが北方謙三氏であるのですが、その最高傑作とも名高い、水滸伝という小説があります。賞などももらっているものですから、知っている人も多いでしょう。そもそも水滸伝というのは中国のとある時代を描いた小説であるのですが、これが現代風にアレンジされています。仙人とかが普通に出て来る原作だったのですが、それが特殊部隊になっていたり、そもそも忠義に溢れる梁山泊の英傑たちがガチのテロリスト、反政府組織であったりとかなり面白いことになっています。要するに新王朝を作ろう、という気概が梁山泊側に本気であるのです。特に素晴らしいのが資金源に関することです。組織を運用していく上で志は大事ではありますが、銭も大事です。そこで北方水滸伝では塩の違法販売をすることによって、資金繰りにしています。塩は専売であり、高い税金がかかる高級品であったのですがそれが組織運用のために行われていたりとかなりリアリティがあるようになっています。