地域の本屋さんが減少し続けているようです

ネットで気になる記事が目にとまりました。
本屋さんいわゆる書店が地域に1店舗もない「書店ゼロ自治体」が増えていて,香川県を除く全国46都道府県で420の自治体・行政区にのぼり,全国の自治体・行政区の2割強を占めるそうです。
アマゾンなどのネット書店に押されコンビニの雑誌販売や経営者の高齢化も影響しているようですが,大型店は増加しているみたいです。
いわゆる大きな街の書店は増えていますが,採算の合わない小さな街からは書店が無くなっているという現状なのです。
これは由々しき状況で活字文化の衰退にも繋がっていきます。
ネットの苦手な人が多い世代や学生・子供にとって街の本屋さんは活字に触れて学ぶ人の交流拠点でした。
昔は電車やバスの待ち時間に書店に入って立ち読みをしたり,面白そうな本を見つけて買ったものでした。
地方の人にとって書店の時間は数少ない娯楽のひとつでもあります。
何とか古き良き物を残す事が出来ないでしょうか。http://www.jymretreats.org/aiful.html

気づいたら数年間健康診断を受けていなかった

最近芸能人のガンなどの病気の報道をチラホラ見るようになり、そういえば私、ここ数年健康診断を受けていないということに気づきました。
仕事をしていたころは毎年人間ドックを無料で受けることができたけれど、妊娠して仕事をやめてからは、夫の扶養に入って、毎年健康診断の案内がきていたけれど、まだ子どもも小さいし預けるのも大変だから、と行かずに済ませてしまっていました。
みんなはどうしているのかなと思い、周りのママ友たちに聞いてみると、結構みんなちゃんとダンナさんの会社から案内される健康診断に行っているという話を聞き、危機感はさらにつのりました。
家に帰ってから調べると、夫の会社の健康診断では、私の年齢では血液検査と胸部X線くらいしかやってもらえないことがわかりました。
若くても子宮ガンや乳がんに罹ることもあるということを考えると、もういっそのこと人間ドックに行って全部調べてもらおうということになりました。
ちゃんと調べてもらうとなると、何万もかかってしまうけれど、数年に一度はしっかりと見てもらったほうが安心だということで、夫婦で人間ドックに行ってみようと思います。

テレビで紹介されていたブリ大根を短時間で美味しく作るコツ

煮物料理ってなんで上手くいかないんでしょうね。昨日ブリ大根に初挑戦したものの、肝心な大根に全く味が染みていないという悲惨な結果になってしまいました。イコール美味しくないという残念な出来事なわけです。どうやったらお店のように、ジワーって味が染みている煮物が完成するのか、難しいところですね。

そんな事を考えていて思い出したのが、先日放送されていたテレビの事。制限時間内に大根料理何品出来るかみたいな企画があったんです。その時ブリ大根も登場していたのですが、短時間でちゃんと大根に色もついているし、味もしみているという技。

洗濯物を畳みながら見ていたから曖昧なんですが、生米とだし汁で下茹ですると、長い時間煮込んだ味に仕上がるとか。後は特製のタレも紹介されていたような。これだけで変わるのならば、やってみる価値ありですよね。

なんで昨日はこれを思い出さなかったんだろうか・・・次回はこのやり方を詳しく調べてリベンジしようと思っています。そろそろ油物がきついと感じるお年頃になっているようなので、和食の腕を磨いていきたいなと思う今日この頃です。